Fuel Refiner
環境負荷低減ディーゼル燃料
■ディーゼル内燃機関にそのまま利用できる
■消費燃費も軽油と差がない
■エンジンや内燃機関に悪影響を及ぼさない
■石化燃料の消費20%抑制、地球温暖化CO²も20%抑制
■環境負荷低減ディーゼル燃料である
■軽油と混合できる
■硫黄酸化物と黒煙が減る
■廃棄ガスよりの臭気がほとんどない

※火カ発電所などから指定廃棄物として大量に出る石灰灰を化学処理した鉄型イオン化触媒装置の中を一定の温度と流速と時間・廃食油を循環させてやると酸化した廃油はディーゼル内燃機関の燃焼用燃料「エコ・オイル」となる。 そのエコオイルと灯油または軽油を所定の割合で調合するとディーゼル車輌を走行させる低公害軽油代替燃料になることが段階的なテスト走行で立証されている。 混合レベルでは燃焼偏差が発生して噴射ポンプの焼き付きや燃料フィルターの目詰まりなど頻繁に発生させ、 シリンダー内に残る炭化物がシリンダーを傷つけたりしてエンジンの寿命を縮めてしまう。 しかし、結合レベルにおいてそれらのトラブルを発生させない。

※廃食油の燃料化技術は概に複数があり活用されているるが、

@化学薬品やアルコールの使用に伴う危険性
A精製過程で出る特殊なゴミの処理、
B高価な設備資金と精製コスト
C内燃機関のトラプルや極端なパワーダウン

・・・・などの課題が残されていた。 しかし、本触媒装置での精製は

@化学製品を使用せず危険度が低い
A精製過程でゴミをださない
(交換触媒や残ヘドロ油は土壌改良剤や有機肥料にする)
B廃食油燃料特有の極端なパワーダウンを起こさない
C設備投資や精製コストが安い
Dより多くの車両を低公害化できる・・・・

・・・・などのメリットがある。
日本では年間に約40万トンの廃食油が生ゴミとして廃棄されており、そのうち約22万トンが回収業者によって飼料・石鹸などにリサイクルされていますが、残りは時に台所や下水にそのまま流されたりして上下水道処理の負担増や、海や河川の汚染につながったりしています大さじ一杯の油を魚がすめる状態に薄めるには家庭の浴槽10杯分ものきれいな水が必要といわれています。固めて捨てる方法はゴミ焼却炉の温度上昇を招き、焼却炉を傷つけたり、ダイオキシン類の過剰発生にもつながることがあります。

その廃食油(植物油)を低公害・低コストのディーゼル燃料としてリサイクル精製できるのがオイルクリーナーの特徴です。
天ぷら廃油で車を走らせよう!
低公害ディーゼル車普及への挑戦!

■石化燃料の大量消費を抑制
■地球温暖化CO²を低滅
■排出黒煙の低滅
■独自の環境マネージメントを構築してISOシリーズ資格認証への貢献
■環境負荷低減環境燃料を精製


産業部分類/混合植物油生成機械装置
法定税率対応年数/12年


廃食油リサイクル触媒装置

Ecological Fuel Refiner

 


1997年、国立愛媛大学の研究グループによって、使用済み天ぷら油をディーゼルエンジン
燃料用エコオイルに再生する触媒装置「オイルクリーナー」が開発されました。
その機械装置によって精製可能となったのが環境負荷低減ディーゼル燃料 ”エコネルジー” です。































軽油硫黄分/政府規制値

2000年現在 2004年現在 エコネルジー
500ppm以下 50ppm以下 17ppm以下

軽油に混ざる硫黄分は酸性雨の要因となる硫黄酸化物となり、排気ガスの窒素酸化物の排気量を増加させるため、日本政府は石油元売業者に低硫黄軽油の精製を義務づけました。




































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